なぜ電車や踏切好きな子供が多いのか?自閉症との関係は?絵本・動画などオススメプレゼントも!

乗り物

どうもみなさん、にわうちです。

突然ですが、みなさんの身の回りに踏切が好きな方はいらっしゃいますか?

「いきなり何?」と思われるかもしれませんが、実は意外と電車よりも踏切の方が好きという方は多いんです。

実際、筆者が書店に勤めていた頃も踏切の写真集なんてものがけっこう人気だったりもしたので、世の中に踏み切りが好きな方が一定数いらっしゃるのは事実です。

そこで今回は、主に踏切好きなお子さんにフォーカスして、踏切が好きな理由踏切が好きなお子さんへのプレゼントにオススメな絵本や動画などをご紹介したいと思います!

電車も好きだけど踏切はもっと好き!

プラレールや「きかんしゃトーマス」など、小さい男の子向けの電車に関するコンテンツは多いです。

筆者も、たまーに駅の踏切でちっちゃな子が親御さんと一緒に電車が来るのを待っているのを見ることがありますし、1歳くらいの子がお母さんに抱っこされながらあの独特なカンカン音を聴いて喜んでいるのも見たことがあります。

なぜ電車や踏切好きな子供が多いのか

子供向けの電車に関するコンテンツが多いということは、それだけ需要があるということであり、イコール電車が好きな子供が多いということの証明でもあります。

では、なぜ電車や踏切が好きな子供が多いのでしょうか?

実は、それにははっきりとした理由があると言われているんです。

乳幼児の頃は、基本的にどの子も好奇心が旺盛で、起きている限り身の回りの様々なものに興味を示します。

その際には五感がフルに使われるわけですが、ここで踏切と電車について考えてみましょう。

電車が踏切を通過しようと近づいた時、踏切は例の「カンカンカン」というを立てながらランプが赤く光り遮断機が下りて、それから間もなくして電車が「ガタンゴトン」とを立てながらすごい速さで通り過ぎていきます。

どうでしょうか。この一連の流れの中にこれだけ五感を刺激する情報が隠れているんです。

記憶は刺激(印象)に比例するとも言われており、短い時間にこれだけの刺激を脳に伝える踏切と電車は子供の記憶に強く残るんですね。

そのため、特に動くものを好む傾向があると言われている男の子は電車や踏切、その他乗り物なんかに興味を持つことが多いというわけなんですね。

踏切好きな子供と自閉症の傾向がある?

なんだかネットの情報の中には、「踏切が好きな子供は自閉症の可能性がある」といったものもあるようで、「自分の子供も踏切好きだしそうなんじゃないか」と心配しているお母様方もいらっしゃるようですが……。

ちょっと自分語りが入りますが、筆者は自閉症だったり躁うつだったりADHDだったり発達障害だったりと、医師から現在進行形で色々言われています。

以前別の記事でも書いた気がしますが、発達障害や自閉症は定義的には知的障害や知能障害は含まれません

じゃあどんな症状というかと言うと注意力散漫になりがちだったり目を合わせるのが怖い(なんとなく避けたくなる)とか細かいことに強くこだわるとか色々ありますが、別にそんなのは大なり小なり誰だって持っているものでしょう

きっとみなさんも思い返してみれば、一つくらいそういうのがあると思います。

何が言いたいかというと、自閉症や発達障害は「病気」とか「障害」とか付くので不安になる気持ちもわかりますが、当事者から言わせてもらうと「個性の一部」と言っていいものだと思います。

というか知的障害の子供とも筆者は小学生の頃、普通にコミュニケーションとって一緒に遊んでいましたし、意思疎通が多少難しくなるくらいで他の子と大して変わりません。話せばちゃんとわかってくれます。

有名人の中でも黒柳徹子さんやさかなクンやウィル・スミスさんなどは発達障害の一種とされるADHDなのではないかと言われたりしていますが、全然わかりませんよね?

仮に自閉症や発達障害だったとして、それだけでまっとうに社会で生きていけないなんてことはありません。筆者が言ってもあまり説得力はないかもしれませんが。

ただし!ここで筆者が最も傷ついたことをお伝えします

それは、「理解してもらえないこと」です。

筆者が会社を辞めた後、躁うつと言われ同時に発達障害や自閉症の可能性があると言われた時、家族は全く取り合ってくれず、正式にそういう診断を出されると就職に関わると心配されました

当時は「ああ、この人達は私自身より私の仕事の方が心配なのか」と、なんというかガッカリして、今ではわかってもらうのは諦めてこうしてブログに精を出し、一旗あげようと頑張っています。

腫れ物のように扱われるのもそれはそれで傷つくと思いますが、まともに相手にされないのはとても辛いです

そうなると、家族と一緒にいるだけで相当なストレスになります。これはもう実感ありありで断言できます。

なので、もしそういったところのあるお子さんがいらっしゃる方がいましたら、どうか真摯に付き合ってあげてください。

当事者でないので本当に理解することはできないかもしれませんが、お子さんはそういった心境や態度を敏感に感じ取ります。それだけでお子さんが感じる安心感は違うでしょう。

長々と語りましたが、筆者が調べた限りでは特に踏切好きと自閉症を関係づける確固たる情報は出てきませんでした

踏切好きな子供にオススメのプレゼント

ちょっと前項が長くなりすぎた上、結果的になんだか説教ぽくなっちゃった気もするので、ここからは筆者プレゼンツの「踏切が好きな子供にオススメのプレゼント」をご紹介していきたいと思います。

絵本編

まずはこれ、「たのしいのりものえほん」です。


これのすごいところは「カンカンカン」という踏切のあの音とともに、電車の走る音も鳴らせるということです。

踏切だけでなく、乗り物が好きな子供ならまずハマる一冊と言っていいでしょう。

続いての一冊は、「ふみきりくん」です。


やっぱりキャラクターがつくと、それだけ愛着も湧きます。「きかんしゃトーマス」もそうですよね?

ふみきりくんの一日のおしごとを見てみれば、もしかしたら新しい発見が待っているかも?

おもちゃ編

電車や踏切のおもちゃと言ったら、もうこれでしょう。「プラレール」です。

車のおもちゃである「トミカ」と並び、タカラトミーが誇る乗り物おもちゃの二大巨頭と言っていい傑作おもちゃです。

特にオススメなのはトミカと一緒に遊べてサウンドも楽しめるセット。トミカ・プラレールの車両があればすぐに大ボリュームの遊びが楽しめちゃいます!


動画編

最後に紹介するのは、現在隆盛の動画配信サービス

「踏切好きな人のため」なんてニッチなジャンル、本当にあるの?と思われるかもしれませんが、ちゃんとあります。

それがこちらの「fumikiri channel」!

こちらはアニメーションなのですが、ただの踏切アニメではなく、教育アニメとしての側面も持っているのが特徴です。

毎度アニメならではの突飛で予測不能な展開がおおいにウケ、大人気コンテンツになっています。

まとめ

というわけで、今回は踏切好きな子供について、その理由と自閉症との関係、オススメのプレゼントについてご紹介しました。

もちろん今回紹介した商品以外にもたくさんの素敵な商品がありますので、ぜひお子さんが喜んでくれそうなプレゼントを選んでみてくださいね!

それではまた!

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